秋山二十六夜山(972m)
上野原〜浜沢バス停〜あずまや〜明星平〜秋山二十六夜山〜下尾崎バス停〜上野原
2016年9月10日 (日)晴

 7月に道志二十六夜山へ行ったので今日は秋山二十六夜山へ誘って頂きました。
 二十六夜山は都留市にもあり、そちらを道志二十六夜山ここを秋山二十六夜山
 呼び区別しているようです。いずれの山にも月待ち信仰が行われていたようです。
 江戸時代に、新月から数えて26日目の月の出を待つ行事が行われていた場所です
 この日の夜半の月光に現れる「阿弥陀如来」「観世音菩薩」「勢至菩提」の三尊の姿を
 拝むと平素の願いが叶うと信じられていたようです。

 朝早いのでバスがないのでタクシーで市川駅に行きます。
 御茶ノ水でネットで調べた時間と違って中央特快がありスムーズにいき上野原には1時間くらい早く
 着きました。上野原の売店で飲み物を買おうと思ったら売店の女性が「あらっ」という声を発しました。
 そこにいらっしゃったのが高尾駅の売店にいた方でした。
 いつも売店で飲み物を買っていましたが覚えて居て下さるとは思いませんで嬉しかったです。


   「交  通」  自宅5:30→タクシー→市川駅5:50発→お茶の水(乗換)6:14着6:14発(中央特快高尾行)→
               高尾駅7:05着7:06発→上野原駅7:23着8:30発(バス)→浜沢バス停9:18着

   「コースタイム」  浜沢バス停9:18〜キャンプ場9:30〜あずまや9:55〜秋山二十六夜山972m11:20〜
                     下尾崎バス停13:19着14:48発(1時間半待ち)〜上野原15:30着

   「Menber」 MoriさんとKataさんと私の3名

9:18 浜沢バス停
9:18 フシグロセンノウ(節黒仙翁)ナデシコ科の多年草
9:21 登山口にあります 所要時間4時間40分とあります
9:21 登山口 3人位このバス停で下車しました
9:22 民話が沢山あるようです むじなの枕返し
9:22 民話が沢山あるようです 大家の芋植え
9:25 登山道
9:26 登山道
9:29 民話 むじな1
9:29 民話 むじな2
9:30 秋山の民話
9:30 キャンプ場
9:31 道標
9:32 登山道
9:36 ゲンノショウコ(現の証拠)フウロソウ科の多年草
9:38 登山道
9:38 ツリフネソウ(釣船草)ツリフネソウ科の一年草
9:39 登山道
9:41 登山道
9:44 登山道
9:45 登山道
9:47 登山道 急登が続いております
9:55 あずまや 登山口からあずまや迄30分でした
あずまやで水分補給をしましたがMoriさんは歩くのが遅いので先に行きますとおっしゃって
休まず歩いて行きました。
以前Moriさんと高尾山へ行きましたし今回ご一緒したことで、私よりはるかにお年が上なのに
どんな急登でもご自分のペースを崩さず淡々と登って行かれます。
凄い人なんだなぁと感心いたします。
あずまやを過ぎるとこれでもか、これでもかと急登が続きます。
マイペースで登られるので早いのです。
9:56 登山道 あずまやを出発します
この辺りは比較的緩やかな上り坂です
10:01 登山道 再び急登になりました
10:01 登山道 急な登山道です
10:06 登山道
10:11 登山道
10:13 登山道 平坦な所で休憩します
10:18 休憩して出発します
10:22 登山道 ちょっと下り坂になりました
10:24 登山道 またまた急登です
10:27 登山道 急登が続いております
10:35 道標
10:35 登山道
10:36 登山道 岩が出てきました
10:38 1枚岩を乗り越えます
10:39 登山道
10:42 登山道
10:47 登山道
10:47 三叉路 二十六夜山・浜沢・赤倉ヶ岳
   
10:48 真っ白いキノコ
10:50 登山道
10:53 コウヤボウキ(高野箒)キク科の落葉小低木
10:56 登山道
10:57 登山道 道幅が狭いので岩にくっついて
通らなければなりません
10:58 登山道
10:59 シロヨメナ?
10:59 登山道
11:01 登山道
11:05 登山道
11:09 アキノギンリョウソウ シャクジョウソウ科の多年草
ギンリョウソウモドキ(銀竜草擬)とも言う
11:10 登山道 涼しい風が吹いていて気持ちが良いです
11:15 道標
11:16 登山道
11:19 秋山二十六夜山山頂へ到着です
登山口から1時間25分でした
11:20 秋山二十六夜山山頂 972m
11:29 秋山二十六夜山の山頂はあまり広くなくてこんな感じです
周りは木々があって展望はありません
三等三角点
山頂に立つ道標 972m
二十六夜塔の道標 矢印の方を見ると
二十六夜塔
11:38 昼食の為に少し先の広い場所へ移動
昼食の時マップを確認
11:37 とても広い場所です この一角で昼食です
先を進んでいた3人のパーテイーも昼食をとってました。
こんな広い所にベンチでもあればいいのにと思いました。
食事を終わり3人のパーテイーは私達の前を通り直進して
行きました。私達も後を追うとなぜか戻って来ました。
道がないと戻ってきたのです。左に入る道があったはずと
言う事で下って行きました。
私達もそのあとを行くことになりました。
登山道の標識が良く分かりませんでした。
12:08 キノコ 食べられると言う事でした
12:10 サンゴのようなキノコ
12:11 登山道 3人のパーテイーが下って行きました
12:11 登山道
12:11 登山道
12:16 登山道
12:22 登山道 3人のパーテイーが先を行ってます
12:27 登山道
12:32 登山道
12:37 登山道
12:41 登山道
12:44 道標
12:45 登山道
12:46 登山道
12:47 登山道
12:48 登山道
12:55 登山道
12:57 ブランコのある広場に出ました
12:58 古峯神社参道入口 ここを間違えて登って行きました
13:00 登山道 どうもおかしいと言う事で引き返しました
13:08 ブランコのある広場まで引き返してきました
13:09 その先に橋があり渡ります
13:09 橋に道標がありました
13:09 尾崎バス停の道標もありました
13:09 登山道 舗装道路を下ります
13:13 コスモスの咲く道を進みます
13:15 登山道
13:17 二十六夜山の説明が書いてあります
13:18 民話 姥捨山
13:19 下尾崎バス停
13:19 下尾崎バス停に立つ時刻表 14:48までバスはありません
このバス停に乗るので1時間半ほどバスを待ちます。
先に下山していた3人のパーテイーは県道35号線を渡り寺下峠を越えて柳川駅へ出ると
行って川を渡って行きました。
私達は干し草に腰を掛けてのんびりとバスを待ちます。
バイクの軍団が5,60名次から次へと走って行きます。すごいですねぇ!
待っていると雨が降ってきました。でも木の下にいるので傘がなくても濡れません。
その内ピカッと光ったら雷がいきなりバリバリと言う音が襲ってきました。
木下は危ないと聞いているのでゾッとしました。でも遠ざかっていたのでほっとしました。
時間どおりにバスが来て乗ることが出来ました。
15:30 上野原に着いたバス
上野原から高尾駅まで行きあさかわに行きます。
それほどの込み具合でもなく席があったので良かったです。
久しぶりに鎌倉の人やYamaさん、そして本当に久しぶりにHosaさんに
お会いすることが出来ました。
道志二十六夜山と秋山二十六夜山に行くことが出来ました。
それにしてもMoriさんは同じスピードで淡々と登られるので息が切れると
言う事がありません。
ほんとにすごい方だなぁと感心します。


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