信州秋山郷〜苗場山五合目
根曲がり竹を採りに
2018年6月23日(土)小雨〜24日(日)晴
 今日はモンブランクラブ・ともしび会の人達と【根曲がり竹】を採りに行くことになりました。
 以前山に行った時に根曲がり竹のことは聞いたのですが詳しいことはわかりません。
 最初は【笠法師山】付近で採る予定でしたが変更になり【苗場山五合目】付近で採ることに
 なりました。
 藪扱ぎをすることになるので雨具・軍手・ヘルメット等を用意するようにとの事です。
 皆さんの装備はロープを持ってきてました。藪扱ぎがあるのでどんどん奥に進んで行くと
 遭難の恐れがあると言う事です
 東武東上線の坂戸駅に9時集合です。
 市川の秘境に住んでいるとバスの本数が少なくて2駅先のバス停まで歩かなければなりません。
 以前は日曜日だったのでバスがなくタクシーを呼ぶことになったのですが3社電話したのですが
 1台もなくて山行を諦めなくてはなりませんでした。
   「交  通」  自宅6:20→バス6:27発→市川駅7:02発→秋葉原(乗換)7:21着・7:29発(JR山手線)→
              池袋7:50着・8:00発→坂戸8:37着

   「コース」  坂戸駅(Wataさんの車)〜秋山郷温泉保養センター湯元雄川閣(泊)〜苗場山五合目
   「Menber」 モンブランクラブ・ともしび会の人
              (Wataさん・呉さん・Muraさん・Utuさん・Hashiさん・Kataさん)と私の7人

8:40 坂戸駅
9:09 駅の改札を出ると階段付近にあります 美しいです
8:46 こちらは桜が描かれています
10:13 赤城高原でトイレ休憩 ここでHashiさんと合流予定
でしたが時間がかかりそうなので変更です
13:09 切明温泉 湯元 雄川閣に到着しました
13:21 河原の露天風呂
13:22 露天風呂を見に行きました
13:22 階段を上ったり下りたり
私は知らなかったのですが河原は手彫りしたりスコップで掘ったりして温泉を楽しむことが出来ます。
わかってる人は水着を持ってきていました。
私は行く先を知らなくてネットで調べることが出来ませんでした。
水着を持っていたとしても人様に見せる体格ではないので足くらいしか入らなかったでしょう。
13:24 女性用お風呂
13:24 脱衣所
13:24 効能
13:26 男性用風呂
13:28 フロント
13:30 男性の部屋 男性は3人です
粉末の醤油 初めてそんなのがあることを知りました
13:50 先ずは部屋に落ち着いて飲むでしょう
ビール・お酒・ワイン・焼酎・ウイスキー 何でもあります
13:51 台湾のウーさんと
13:51 幹事をして下さったWataさんです
13:57 トマト・サクランボ 美味しかったです
14:15 河原の温泉へ行きます 雨が降ってます
14:16 橋を渡ります
14:19 登山道のような道を進みます
14:19 こんな立札がありました
14:20 先客がいました 泊客の人ではないそうです
 手を入れてみると冷たい所と暖かい所があります。
 ここでスコップを使って掘るのですね。
 
14:31 童心に返ったように楽しそうです
14:32 この辺りは暖かいのかな
14:36 Wataさんが皆に食べさせたくてヤングコーンを焼いてます
14:41 皆足だけつけています
14:43 美味しいですね
14:46 ヤングコーンのお味はいかが?
14:52 雨も降ってきたので引き上げることにしました
14:55 手掘り温泉の看板
14:55 切明温泉雄川閣に着きました
15:32 男性のお部屋に集まり宴会再開
16:05 露天風呂に入ります 温度はちょうど良いお湯でした
18:19 夕飯 お品書き
18:20 お料理
18:26 食堂
18:27 お料理
18:28 天ぷらは抹茶塩でいただきます
18:34 根曲がり竹姿焼き

イネ科タケ亜科ササ属(英語版)に分類される

稈の基部が弓状に曲がっていることからネマガリダケ
チシマザサ(千島笹)ササの仲間では最も北部に分布する
山陰地方や信越、東北地方、北海道で多く見られます
手持ち袋は丈夫なものを用意します
リュックを背負って藪の中に入ると邪魔になります
その袋に見つけたタケノコを入れていき、重くなってきたら
リュックに詰める
相手と5m以上離れないようにすること
夢中になり奥へ奥へと進みたくなり道迷いになることもある
我々はひもを持って行きましたが道の両側を採るだけでしたので
使用しませんでした。
奥へ奥へと進む気持ちは良く分かりました。
               第二日目:6月24日(日)晴
    
切明温泉雄川閣の全景です
6:00 空が綺麗です
6:00 鳥の声がするので屋根を見るといました
8:37 切明温泉雄川閣を出発します 宿の方が手を振って
見送って下さってます お世話になりました
8:44 前の車から【鳥甲山】(2037.6m)が綺麗に見えていますと
無線連絡が入りました 車中より
最初は【笠法師山】付近で採る予定でしたが変更になり【苗場山五合目】付近で採ることになりました。
私は苗場山には登ったことがないので五合目辺りに登れるのは嬉しいです。
いつの日にか苗場山に登りたいと思います。紅葉の時期が最高だそうです。
9:27 登山口に到着しました
9:37 小赤沢三合目登山口 標高1310m
9:39 小赤沢三合目登山口を出発します
9:37 小赤沢三合目登山口の道標 標高1310m
9:40 エンレイソウ 花は終ってましたが沢山ありました
9:40 ズダヤクシュ この花も登山口から沢山見られました
9:42 マイズルソウ(舞鶴草)ユリ科の多年草
葉を2枚広げて花の咲く様子をツルが舞う姿にたとえた
9:43 ギンリョウソウ(銀竜草)イチヤクソウ科の多年生の腐生植物
別名ユウレイタケ 真っ白いのは綺麗ですね
9:52 登山道 岩もゴロゴロ
9:54 登山道 根っこの多い登山道です
9:55 ゴゼンタチバナ(御前橘)ミズキ科の多年草である
10:00 ありました 根曲がり竹です
10:01 根曲がり竹があったようです
10:02 登山道 左右を見ながら進みます
10:07 登山道
10:09 ウラジロヨウラク(裏白瓔珞)ツツジ科(落葉低木)
10:09 オオカメノキ 花が終り実になっていました
10:14 登山道
10:15 イワカガミ(岩鏡)イワウメ科の常緑の多年草
10:17 四合目の道標 1470m ここで休憩します
登り始めて沢山の花に出会う事が出来ました。
ゴゼンタチバナ、マイズルソウ、エンレイソウ、など沢山ありました。
根曲がり竹ばかり期待していたのですが、お花がこんなにあると思っていませんでした。
10:17 休憩
10:25 ゴゼンタチバナが沢山咲いています
葉が4枚では花は咲きません
10:27 四合目を出発します
10:29 登山道
10:29 マイズルソウ とても綺麗でした
10:36 登山道
10:37 オオバキスミレ(大葉黄菫)スミレ科の多年草
10:41 登山道
10:45 登山道
10:50 イワカガミ お顔が良く見えます
10:52 あっ、根曲がり竹があったようですね
11:01 登山道


11:05 イワカガミが群生しております
色も濃いピンク、薄いピンク、真っ白もありました
11:04 根曲がり竹
11:07 ミツバオウレン(三葉黄蓮)キンポウゲの多年草
11:08 とても上品なピンクのつつじが咲いていました
11:09 ピンクが少し薄いイワカガミ
11:27 白に近い色のイワカガミ
11:27 真っ白いイワカガミ 白いのは初めて見ました
11:30 五合目の道標 標高1580m
11:32 五合目で休憩を取りおにぎりなど食べます
11:41 この蝶が沢山飛んでいます ここから動こうとしません
11:57 五合目を出発して下山します
12:03 登山道 下りながら根曲がり竹を探しています
12:15 登山道
12:20 登山道
12:23 登山道
12:35 登山道
12:39 登山道
12:46 登山道
12:47 登山道 根っこが出て歩き難い登山道です
12:51 登山道
12:54 大分下って来たところにもギンリョウソウがありました
12:55 登山道
13:02 駐車場が見えてきました
13:02 登山口
13:08 本日の収穫 これを人数分に分けます
13:12 本日の収穫を前にして記念撮影 結構採れたね
 皆で等分に分けて持ち帰ります。
 帰りはHashiさんの車に乗せて頂きます。
 途中大瀬の滝が見えました。
13:38 大瀬の滝
13:48 滝の看板
途中温泉に寄って汗を流します。
【小赤沢温泉の楽養館】へ寄って温泉に入りお腹もすいたのでかけそばを食べました。
鉄分を多く含んだ赤い湯が特徴でその濃度は一般療養泉の倍以上です
温泉の泉質・効能
含鉄(U)-ナトリウム・カルシウム
-塩化物温泉 (高張性中性高温泉) 神経痛、筋肉痛、関節痛
消化器病、痔失、疲労回復、外傷、皮膚病等
14:11 【小赤沢温泉の楽養館】まさに赤い湯です
19:25 京王線 中川原駅に到着しました
初めて根曲がり竹採りに挑戦したのですが楽しかったです。
面白くてどんどん奥へ入って行くという気持ちもわかりました。
河原の温泉も話は聞いていたのですが初めての経験でした。
竹の子だけでなく花も沢山ありました。真っ白いイワカガミも見ることが出来ました。
苗場山にもぜひ登ってみたいと思いました。
楽しい二日間でした。皆さん、ありがとうございました。

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