赤岳 2,899m・阿弥陀岳2,805m
2013年10月7日(月)〜8日(火)晴れ
1日目 高尾駅→高尾山インター入口→諏訪南インター→やまのこ村駐車場→赤岳鉱泉(泊)
 2日目:10/8 (火)  赤岳鉱泉6:50発→中山尾根展望台7:29→行者小屋7:48着8:00発→地蔵の頭9:33→ 赤岳頂上山荘10:41
                  赤岳山頂11:23→文三郎尾根11:42→中岳のコル13:08→中岳12:53→阿弥陀岳13:46
                  中岳のコル14:29→行者小屋15:38→美濃戸山荘19:13→やまのこ村駐車場19:36発→高尾駅

部屋の3人の女性は早くに旅立って行かれました。朝はどこかでお弁当でも食べるのでしょう。
天気はとても良く晴れています。
昨日台風の進路を見て硫黄岳横岳を中止して【赤岳】【阿弥陀岳】を登ることに変更しました。
でも天気はとても良くて本当に台風がやってきているのか不思議なくらいです。
6:04 朝食は6時からです
6:49 赤岳鉱泉を出発します ちょっと肌寒いので1枚羽織ります
6:49 赤岳鉱泉
6:48 道標 行者小屋に向けて出発します
6:50 赤岳鉱泉を出発です
6:51 登山道
6:55 ヘリポート 黄葉が美しい
6:57 登山道
7:02 登山道 橋を渡ります
7:05 登山道
7:10 登山道
7:12 道標 行者小屋方向へ進みます
7:15 登山道
7:16 登山道
7:22 登山道 階段のようになっています
7:24 大同心・小同心が見えてきました 空の雲が綺麗です
7:24 道標 中山展望台へ向かいます
7:24 大同心・小同心
7:25 登山道 中山展望台への登りです
7:26 登山道
短い登山道ですが結構急坂です。
7:28 ヒカゲノカズラ? これも苔です
7:29 中山展望台 分岐から5分ほどで到着します
7:29 中山展望台
7:34 中山展望台 赤岳をバックに
7:35 中山展望台 阿弥陀岳をバックにして
7:36 中山展望台 大同心・小同心横岳をバックに
この中山展望台からは大同心・小同心・横岳・赤岳・中岳・阿弥陀岳が見渡せて素晴らしい場所です。
7:37 中山展望台を出発します
7:40 登山道
7:41 先ほどの分岐に戻ってきました 行者小屋へ歩を進めます
7:42 登山道
7:45 登山道 建物が見えてきました
7:47 行者小屋へ到着しました
      赤岳鉱泉から行者小屋まで約1時間弱でした
     赤岳へ
7:49 素晴らしい雲です
7:51 行者小屋で一休みです
7:51 行者小屋
7:58 槍ヶ岳が木の間から望む事が出来ます
8:00 道標 地蔵尾根 赤岳へ向けて出発します
8:00 行者小屋の横を通過します
8:01 道標 ここは行者小屋前
8:02 登山道
8:10 登山道
8:12 登山道 Doiさん撮影
8:12 コイワカガミ 花の咲くころには美しい登山道でしょう
8:13 登山道
8:15 ゴゼンタチバナが紅葉しています 4枚葉が多かったです
穂高連峰
槍ヶ岳
8:18 登山道
8:21 登山道
8:28 ゴゼンタチバナ 4枚葉が多いです 6枚葉がないと花は咲きません
この登山道は石を階段状にしてあるので登りやすいです。
整備した人たちは大変だったろうと思います。
8:29 登山道 石の階段になっています
8:35 小石の登山道
8:37 梯子
8:39 梯子を登ります
8:40 梯子を登ります Doiさん撮影
8:45 梯子を登ります
8:48 登山道
8:48 登山道
8:51 登山道
8:52 登山道 ネットで修理しています 
8:56 登山道
8:58 登山道 Doiさん撮影
8:58 梯子を登ります
9:01 展望 鳳凰三山
      いよいよ核心部に取り付きます
9:04 硫黄岳
9:06 クサリ
9:07 クサリ場
9:08 クサリ場 Doiさん撮影
9:08 クサリ場 Doiさん撮影
9:08 登山道
9:10 登山道 Doiさん撮影
9:11 登山道 Doiさん撮影
9:12 登山道
9:13 登山道
9:14 お地蔵様 感謝と無事を祈って 合掌
9:14 登山道
9:16 登山道 Doiさん撮影
9:17 登山道 後から来る人を待ちます
9:17 前方を見れば横岳
9:18 下の方には赤岳鉱泉
9:18 行者小屋も見えています
9:20 登山道
9:22 登山道
9:22 登山道
9:24 登山道
9:25 登山道
9:25 登山道 Doiさん撮影
9:27 登山道
9:27 登山道
9:30 登山道
9:31 登山道
9:31 登山道より赤岳
9:32 登山道
9:33 地蔵ノ頭 お地蔵様がいらっしゃいます Doiさん撮影
9:33 地蔵ノ頭 登山者の安全を見守っていらっしゃいます
9:33 地蔵ノ頭 Doiさん撮影
9:36 富士山
9:38 これから登る赤岳です
9:38 横岳
9:38 中岳から阿弥陀岳
9:38 登山道 赤岳への登山道
9:40 登山道
9:42 赤岳展望荘
9:45 青空のもと無事展望荘まできました
9:47 富士山 さすが日本一の富士山 美しいです
9:52 赤岳山頂へ出発します
9:47 富士山 さすが日本一の富士山 美しいです
9:52 赤岳山頂へ出発します
9:58 登山道 Doiさん撮影
9:58 登山道
10:02 登山道 Doiさん撮影
10:04 登山道
10:05 登山道
10:07 登山道
10:08 登山道
10:09 登山道
10:10 登山道
10:13 登山道
10:13 登山道
10:20 登山道 Doiさん撮影
10:22 登山道
10:22 登山道
10:23 登山道
10:24 コケモモ(苔桃)ツツジ科スノキ属の常緑小低木
10:31 登山道
10:33 登山道 段差があり注意して下ります
10:34 登山道 少し大変なようで格闘しています
10:36 登山道 まだまだクサリが続いています
10:39 クサリの続く登山道
10:40 道標 赤岳北峰に到着しました
      赤岳鉱泉から赤岳北峰まで約3時間50分かかりました
山名は山肌が赤褐色であることに由来し、山頂は南峰と北峰に分かれており、南峰に一 等三角点と神社があります。
赤岳頂上山荘に到着です。ここは赤岳北峰ですのでもう少し上に行くと赤岳南峰です。
この山荘でお昼にするのでおうどんを注文しました。
マスターは高山病になったようで気持ちが悪くて頭が痛いそうです。
何も食べたくないという事です。私も高山病にかかりやすい体質ですが今日は何ともありません。
この高山病は高山に慣れてくれば少し減るように思います。
最近は私は大分慣れてきました。
10:41 赤岳頂上山荘 2,899.2m
10:48 赤岳頂上山荘の前で記念撮影
11:03 赤岳頂上山荘でおうどんを頂きます
11:03 赤岳頂上山荘の内部 Doiさん撮影
11:03 赤岳頂上山荘でおうどんを頂きます
11:18 方位盤を見て山を確認しています Doiさん撮影
11:17 方位盤
11:17 北峰より赤岳山頂を見ると7〜8人位の人がいるようです
11:21 赤岳山頂へ向かいます
11:23 赤岳山頂です 赤岳南峰 2899m
11:24 日本一の富士山です
11:26 赤岳山頂で記念撮影 2899m
11:28 槍ケ岳も良く見えています つい先日登りました
一 等三角点
11:28 下の方に目をやれば紅葉が美しい
11:29 これから登る阿弥陀岳
      赤岳を下り中岳・阿弥陀岳へ
11:31 赤岳南峰を後にします Doiさん撮影
11:31 下ります
11:33 注意書き 文三郎方面へ下ります
11:34 すぐ梯子がありその梯子を下ります
11:36 登山道 ここから先岩場の少々大変な登山道が続きます
11:38 登山道 三点確保をしっかりと
11:42 分岐 中岳・文三郎尾根へ下ります
11:45 登山道 クサリ、岩場を下ります 注意して
11:47 登山道 岩場が続きます Doiさん撮影
11:47 登山道
11:48 登山道 岩場・クサリが続きます
11:50 登山道
11:51 登山道 岩場・クサリ
11:52 登山道
11:54 登山道 岩場・クサリ
11:54 登山道 Doiさん撮影
11:54 登山道 岩場・クサリ Doiさん撮影
11:55 登山道
11:57 登山道 岩場・クサリ
11:57 登山道 Doiさん撮影
11:57 登山道 岩場・クサリ
12:02 登山道
12:03 登山道
12:03 分岐 キレット権現岳・赤岳・中岳の分岐です
      赤岳から文三郎尾根を下りこの分岐まで32分かかりました
赤岳からすぐ文三郎尾根に取り付き岩場・クサリ場の気の抜けない登山道を下ってきました。
北穂への大キレットは段差もありもっと険しい岩場だったのでここは注意しましたが気の抜けない
岩場・クサリ場の登山道でした。
途中数人の登山者とすれ違ったり、追い越しがあったりしました。
分岐で少しホッとしました。
12:13 登山道
12:18 道標 文三郎尾根分岐
12:18 登山道 美濃戸から文三郎尾根を登ってくる登山者さん
12:19 登山道 滑りやすいので鎖が取り付けてあります
12:22 登山道 Doiさん撮影
12:33 登山道 Doiさん撮影
12:30 登山道 滑らないように注意して下ります
12:33 コケモモ
12:40 登山道 ケルンがいくつかありました
12:43 登山道 中岳への登山道
12:50 登山道 
12:53 中岳山頂 2,700m
      赤岳から中岳山頂まで約1時間22分かかりました
12:54 中岳山頂 2,700m
12:55 赤岳を振り返る 登山道がはっきりとわかります
12:58 登山道
12:59 ウラシマツツジが真っ赤に紅葉していました
13:01 登山道
13:01 登山道 Doiさん撮影
13:04 蓼科山 諏訪富士とも呼ばれています
13:04 天狗岳
13:05 硫黄岳
13:05 シラタマノキ(白玉の木)ツツジ科の常緑小低木
13:07 中岳コル
13:08 道標 中岳コル
中岳コルへザックをデポして阿弥陀岳に行きます。
マスターはここまで下って来たけど高山病が治らないのでここで待つという事になりました。
      阿弥陀岳へ
13:14 中岳コルを阿弥陀岳に向けて出発します
13:15 登山道
13:17 梯子を登ります
13:17 梯子を登ります Doiさん撮影
13:17 梯子を登ります
13:19 ヤマハハコ すっかりドライフラワーになっています
13:20 登山道
13:20 登山道
13:23 登山道
13:24 玉葱状構造の岩 阿弥陀岳には多いようです
13:24 登山道
13:26 登山道
13:27 登山道 なかなか大変な山です
13:28 登山道 下りが大変だろうと思いました
13:33 登山道
13:34 登山道
13:35 登山道
13:40 登山道
13:42 登山道
13:43 コイワカガミ 目につきにくい所にひっそりと咲いていました
13:44 登山道
13:46 阿弥陀岳に到着しました 2,805m
      中岳コルから阿弥陀岳山頂へは32分でした
13:49 阿弥陀岳山頂
13:50 阿弥陀岳 富士山も美しい姿を見せています 2,805m
13:50 阿弥陀岳山頂より
13:53 天狗岳
13:55 槍ヶ岳
13:54 赤岳
13:54 蓼科山 雲が蓼科山を隠しそうです
阿弥陀岳から360度の展望を望む事が出来ました。すばらしい眺めでした。
登りから考えて下りは少し大変だろうなと思いました。
ブログやホームページを見ると阿弥陀岳を軽く考えていたというのもありましたが
なかなかのものでした。
13:56 阿弥陀岳を出発します
14:00 登山道
14:02 登山道
14:03 登山道
14:08 登山道
14:08 登山道
14:09 登山道
14:15 登山道
14:15 登山道
14:21 登山道 Doiさん撮影
14:24 梯子を下ります
14:25 梯子を下ります Doiさん撮影
14:28 登山道
14:29 中岳コルに到着です
      阿弥陀岳から中岳コルへの下山はへは33分でした
阿弥陀岳からの下山は思ったほど大変ではありませんでした。
360度の展望を楽しむ事が出来ました。
14:32 中岳コルからの富士山 この時間でも美しい富士山でした
14:31 中岳コルにたつ道標 行者小屋に下山します
14:36 登山道 中岳コルを出発します
14:39 登山道
14:36 登山道 中岳コルを出発します
14:39 登山道
14:42 登山道 Doiさん撮影
14:44 登山道
14:46 登山道 Doiさん撮影
14:46 登山道
14:52 登山道
14:58 登山道
14:59 倒木を越えなければなりません
15:08 登山道
15:08 登山道
15:15 登山道
15:24 標識 沢の中に矢印があります
15:24 この沢を横切ります
大きな沢にぶつかりました。水はありません。
下って来ると思わず沢に沿って下りそうになりますが、遭難の危険性があります。
この沢を横切らなければなりません。
15:25 登山道 紅葉が素晴らしいです
15:25 道標
15:26 桜が真っ赤に紅葉していて綺麗でした
15:33 登山道
15:37 これから登る登山者の方もいます
15:38 行者小屋に到着しました
      中岳コルから行者小屋への下山はへは約1時間でした
15:40 行者小屋に到着してホッとしてます
15:40 紅葉が美しいです 赤と黄色のコントラストが綺麗です
15:47 行者小屋 Doiさん撮影
15:57 ラーメンを頂くことにしました
15:57 行者小屋 Doiさん撮影
16:14 行者小屋には誰もいなくなりました
16:15 行者小屋を出発します
16:18 登山道
16:19 登山道
16:23 登山道
16:29 登山道
16:38 登山道
16:38 登山道 八ヶ岳らしい登山道です Doiさん撮影
16:43 登山道
16:45 登山道
16:46 登山道 苔の中に赤いモミジの落ち葉が美しい Doiさん撮影
16:46 登山道
16:58 登山道 薄暗くなってきたのでピントが合わなくなりました
17:14 登山道
17:20 登山道 橋を渡ります
ここから先は真っ暗になり写真はありません。ヘッドランプの光を頼りに進みますが
登山道をそれたりすることもありました。
私のヘッドランプの明かりが一番明るいのとずっと先まで照らすことのできるヘッドランプだったので
登山道を探す事が出来たのでDoiさんと交換して私はYuちゃんの足元を照らすようにして歩きました。
山の中で真っ暗になると本当に道がわからなくなります。
【登山道】と書かれた札が出てくるとホッと胸をなでおろしました。
登山道を「こっちは行き止まりだよ」と言う風に皆で確認しながら歩きました。
19:13 美濃戸山荘に着きました

 行者小屋を出発して美濃戸山荘まで約3時間でした。

 美濃戸山荘の灯りが見えるとホッとしました。
 これほど真っ暗になるとは予想もしませんでした。
 やまでは予想外の事が起きることもありますので
 雨具とヘッドランプは持って行きましょう。
 美濃戸山荘からやまのこ村の駐車場までもう少し歩きます。
 やまのこ村を出発したのが19:36分でした。
 車は順調に進み高尾駅に着きました。

 私は高尾発22:31の特快があったのでそれに飛び乗り市川へは
 23:51に到着しました。
 台風の影響で一泊早く切り上げたり真っ暗な山道を歩いたり
 しましたが、赤岳・中岳・阿弥陀岳は素晴らしい展望で紅葉も
 とても綺麗で良い山行でした。
 今日一日で休憩も入れて12時間40分歩いたことになります

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