冬の赤岳(2,899m)
茅野〜美濃戸口〜北沢コース〜赤岳鉱泉〜行者小屋〜地蔵尾根〜赤岳〜
地蔵尾根〜南沢コース〜美濃戸口
2016年3月12日(土)〜14日(月)2泊3日

 2月に足慣らしとアイゼンワークを見たいと言う事で天狗へ行ってきました。
 アイゼンワークはOKと言う事になり八ヶ岳の冬の赤岳へ行く事になりました。
 出発の前夜は遅い新年会が西国立の【こまくさ】でありしばらくぶりにHashiさんに会う事が出来ました。
 こまくさに行くと珍しく【陣馬山】でお会いするMoちゃんも来店されていてお会いでき嬉しかったです。
 この処何かと忙しくこまくさから帰ってから赤岳に行く準備にかかりました。
 持って行くものは天狗とほぼ同じで【ハーネス】を余分に持って行くことになっています。
 朝が早いのでバスがなくタクシーを呼んで出かけます。
 タクシーが早く着いたので早めの電車に乗ることにしました。  新宿駅からスーパーあずさに乗ります。
 朝早かったので駅弁を買って車内で食べることにしました。


   「交  通」  自宅5:30→タクシー→市川駅5:50発→御茶ノ水(乗換え)6:12着6:15発(快速高尾行)→
               新宿6:30着7:00発(スーパーあずさ1号)→茅野駅9:08着9:30発(美濃戸口行バス)→美濃戸口10:08着
               美濃戸口行バス代片道930円

   「コース」  第1日目(3/12) 新宿〜茅野駅〜美濃戸〜北沢コース〜赤岳鉱泉(泊)
               第2日目(3/13)  赤岳鉱泉〜行者小屋〜地蔵尾根〜赤岳〜地蔵尾根〜南沢コース〜美濃戸口八ヶ岳山荘(泊)
               第3日目(3/14)  八ヶ岳山荘〜茅野駅〜新宿
   「Menber」 Kataさんと私の2名

          第一日目(3/12):新宿〜茅野駅〜美濃戸〜北沢コース〜赤岳鉱泉(泊)
10:35 八ヶ岳山荘
Kataさんが以前お世話になったと言う事で寄りトイレをお借りしました
トイレはチップ代として100円入れますが水洗トイレで綺麗なのでOKです
帰りは八ヶ岳山荘に宿泊の予定です
10:35 八ヶ岳山荘を出発します
10:35 道標 赤岳方面に進みます
10:35 これから進む登山道(車道)です
10:42 登山道
10:44 登山道 今年初の雪景色を楽しみながら歩きます
天狗岳に行った時は木には雪がありませんでした
10:45 橋を渡ります
10:45 橋の下を流れる川
10:46 登山道 車道ですので雪は少ないです
10:54 分岐 いずれ先で車道と合流します
10:54 登山道
10:56 登山道
10:59 登山道
11:00 分岐 右へ進みます
11:06 登山道
11:15 登山道
11:15 道標 赤岳方面に進みます
11:19 登山道
11:22 登山道 タイヤの所は雪がないです
11:25 登山道
11:26 木に雪がついて綺麗です 楽しみながら歩きます
11:27 綺麗ですねぇ!!嬉しいなぁ
11:27 登山道
11:30 登山道 美しく着飾った木のそばを通ります
11:35 小屋が見えてきました
11:37 やまのこ村に到着しました
11:40 アイスキャンディと言うそうです 
練習している人がいます
12:06 アイスクライミング 装備も大変ですね


8:31 青く色がついているので思わず綺麗だなぁと声が出ました
使用するのは、アイスクライミング用の
鎌のようなピッケル(アックス)と一本爪アイゼン
1セット500円でレンタル可能だそうです
上からは定期的に水が撒かれ
どんどん壁を成長させているようです
まだ先でも見られると言う事で出発します
12:15 アイスクライミング
12:14 登山道 私達もアイゼンを付けました
12:19 登山道
          北沢コース〜赤岳鉱泉へ向かいます
12:23 美濃戸山荘
12:24 八ヶ岳案内図
赤岳山荘で一人の男性がおにぎりを食べていました。
お話を聞くとKataさんの知り合いの方に色々指導して頂いたと言う事でした。
泊まる所は赤岳鉱泉だと言う事で同じ宿なので声をかけて下さいとのことで
一足先に出発していかれました。
12:24 北沢コースと南沢コースがあります 北沢コースへ進みます
12:24 北沢コースです
12:26 登山道
12:33 登山道
12:41 登山道
12:50 登山道
12:52 雪景色
12:53 登山道
13:02 登山道
13:08 登山道
13:14 登山道
13:17 登山道
13:28 登山道 車が数台駐車しています
13:19 登山道秋に来た時  紅葉が素晴らしい所 だったような気がします
13:31 登山道
13:39 橋を渡ります このコースは沢山橋があります
13:44 登山道
13:47 階段を登ります
13:47 登山道 木の橋を渡ります
13:49 階段を登ります
13:51 登山道
13:52 登山道
13:56 橋を渡ります
13:57 赤い沢です 鉱泉の関係と言う説もあり鉄分を含むと諸説あり
13:57 登山道
14:01 登山道 木の橋を渡ります
14:03 登山道 沢は茶色い色をしています
14:04 登山道 橋を渡ります
14:10 登山道 長い橋を渡ります
14:12 登山道
14:19 登山道
14:21 登山道 橋を渡ります
14:22 登山道 橋を渡ります
14:26 登山道
14:34 登山道
14:38 登山道
私は高山病になりやすいタイプのようです。
いくらか慣れてきてはいるのですが立ち止まるとフワッとなるので
あぁ、高山病だなとわかります。
歩いている時は何でもないのですが今回も立ち止まるとフワッとなりす。
14:41 登山道
14:44 登山道
14:49 登山道
14:50 小屋が見えてきました
14:52 標高2215m 八ヶ岳赤岳鉱泉のアイスキャンディ
17:12 夕食
17:48 クリスマスツリー 天狗でも見たかったです
美味しそうな夕食です。
やはり高山病になっていて気持ちが悪くてトイレへ行って吐いてしまいました。
自分でわかっているので吐くとすっきりしましたが美味しそうな夕食は少しだけ
頂きました。お昼に頂いたカレーが消化できていませんでした。
いつも高山に来ると一日目はいつも食べられません。
アッそうそう。お昼にお会いした男性が「探したんだよ」と言って缶ビールを
差し入れて下さいました。
夕食後外に出てみました。
17:49 赤岳鉱泉
17:52 夕日
17:52 夕日 テントは少なかったです
17:55 部屋 反対側にも炬燵があります
予約なしで来られたパーテイーの人が赤岳鉱泉はいっぱいなので行者小屋へ
行ってくださいと言われたと言う事でヘッドランプを付けて出発していかれました。
行者小屋は土・日だけ営業しているようです。
私達も大部屋で炬燵が二つある部屋でした。
炬燵に足を入れて寝るように布団を敷くようです。
炬燵に入ってガイドをなさっていると言う方々と話をしてKataさんは懐かしいお友達の
話をしていました。国際ガイドをなさっていると言う方もいらっしゃいました。

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