2014年3月8日(土)9日(日)
  



帽子・ブックカバーを出品

突然姉から産業展に出品しないかと言う連絡がありました。
その時はどこでやるとも聞いてなかったので姉のブログ[あとりえーる かず]を見て
第35回荒川区産業展と言う事を知りました。
帽子は自分で使おうと思って在庫していた物を出すことにしました。
ブックカバーは皆に編んであげたので在庫はなく電話があってから編み始めました。
1日1枚から1枚半くらいしか編めないので大変です。
人にあげようと思っていた物を一緒に出す事にして6枚位用意できました。



荒川区産業展のパンフレット
姉のブースは36でアトリエール和
南千住にある施設で昨年もここで姉は出店したのでブログを見ていったのですが、
道に迷いながら行きました。
今年は昨年と違うルートで行ったので聞きながら行きました。
総合スポーツセンターと言う所に9時半位に着き36番と言う所を探します。
ガラス製品ですので一つ一つが小さいので並べるのが大変です。
そこのスペースを借りて私は帽子とブックカバーを並べます。
姉のガラスは[サンドブラスト]と言うもので砂を吹き付けながら削っていく技法だそうです。
ブースの前を通る人は殆どの人が「江戸切子」だと言いながら通過していきます。
ブックカバー6点と帽子6点を出展しました
私のは一番前を開けてくれました
  姉の話だと売れないと言う事でしたがはたして私のものは売れるでしょうか?
  
さまざまなガラス製品
ワイングラスやらグラス類
  テーブルが2つ用意されています
  細かい物なので並べるのが大変です
  在庫しておかなければ出店と言われるとすぐ出せるようにしているようです
  
グラス類
お皿
  ガラスの数々を見て「わぁ きれいね」と言いながら見る人は多いのですが「ガラスは割れるから」とか
  「意外と高いね」とか言って通り過ぎていく人がほとんどです。
  でも若い男性が来て「いいな 欲しいけど予算があるので一回りしてきます」と言って一回りして
  戻ってこられました。荒川区のキャラクターの一口グラスを買って行かれました。
  「テーブルへ置いて楽しみます」と言ってました。私が作ったものではないけれど嬉しかったです。
  私のブックカバーが早い時間に売れました。これから夏に向けて編んだピンクのぼかしのカバーでした。
  ブックカバーも「いいわね」とパラパラとめくるけどそれだけ。帽子もそんなもんです。   
荒川区のキャラ あら坊とあらみい
家紋入りの皿
  荒川区のキャラの一口サイズのグラスは10個作ったそうです。
  荒川区役所へ行って許可を得て細かく打合せをして作るのだそうです。
  若い男性はこのあら坊を買っていかれました。とてもさわやかな男性でした。
  また、別の男性も若い方でしたが「あら坊」を買って行かれました。
  私の作品は2日間でブックカバーが2枚、紺色の帽子が1枚売れました。   
夏用によいかと思ってピンクのぼかしのレース糸で編んだ
ブックカバー これが一番最初に売れました
大皿とランプ類
ロボット 細かい動作をするので見ていても楽しいです
忍者 伊賀から来ているようでした
両側に色々な店が並んでします
靴屋さん・宝石店・工業製品店・など色々な分野の店が
並んでいました。
  私は小物類を編んでも人にあげることが多いのですが時間があるときに小物を
  編んでおく必要が出てきました。ブログで販売でもと思ったこともあるのですが
  沢山の物を編めないので無理だなと思っています。
  初めての経験で疲れましたが人と話をしたりして楽しかったです。