百草園の梅 乙女の恋
          2003年3月2日(日)曇り

             あちらこちらで梅の便りが聞こえてきます。
             以前から見たいと思っていた珍しい乙女の恋と言う梅が百草園にあるというので行ってきました。
             宣伝も行き届いていたと見えて沢山の人・人・人でした。
             白からピンクに染まっていく 乙女の恋 なんと素晴らしい言葉でしょう!!
             酔芙蓉を思い出します。
乙女の恋の変化していく様子
この写真は乙女の恋という梅の木の所に
たて看板の写真を撮ったものです


     咲き始めは真っ白
真ん中が赤く色ずく
     周りも赤くなる

                     3月2日の乙女の恋は下記のようで少し早かったようです


                     乙女の恋が色づいたかと3月9日に期待して行ったのですが、
                     残念なことに色は殆ど変わっていませんでした。
                     でも先週は咲いてなかった梅が花を開いていました。
                     下記の花は3月9日の花です
                     

     フジボタン(藤牡丹)
     花は淡紅色の八重咲きで大輪
紅筆
     鶯が飛び交っていました
     リシンバイ(淋子梅)
     バラ科 サクラ属
     花は遅咲きで紅色の
     八重咲きで中輪
サンシュ
先週より少し開いていました
     レンキュウ

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